小林麻央、家族に「悲しい一言」…ごめんね 私がごめんと思うほどきっと家族は笑顔になるし

小林真央

小林麻央、家族に「悲しい一言」…ごめんね 私がごめんと思うほどきっと家族は笑顔になるし

●^^● 涙が止まりません、

歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、闘病中の小林麻央がブログを更新。

「眠れない夜のひとりごと」と題して投稿。

「家族が私の食欲や痛みについて心配し、色々提案してくれたとき

『私の身体は私が一番わかってるから』と言ってしまいました。」と告白。

「痛い、辛い、疲れた!」の思いは看病される側と看病する側と、どちらもが一心同体なのかもしれません。

「眠れない夜のひとりごと」と題してブログを更新。

前日に痛み止めが効かなくなり、
近く放射線治療を再開することを明かしていた麻央さんは、

この日、2人の子供が図画工作でつくった「美味しい差し入れ」
を届けてくれたことを明かし

「届いたのは、みかんのロールケーキでした。
枕元に置こう。」と喜んだ。

 麻央は「『苦しい、痛い、疲れた』と
家族の前で、口に出して言ってしまう時があります。

病人は許されるけれど、支えている家族は『苦しい、疲れた』
と言えない空気があるかもしれません。

私がいないところで、皆で言い合ってくれていたらよいな…と思う時があります。」と

家族への思いやりをつずっています。

「家族が私の食欲や痛みについて心配し、色々提案してくれたとき

『私の身体は私が一番わかってるから』と言ってしまいました。」

家族は「うん。そうだよね!」と優しく返したそうだが、
麻央さんは「病室でひとりになり、

家族にとっては悲しい一言だったのではないかと…私も寂しい気分になってきました。ごめんね。」

 「病人と、看病する家族の立場を越えてお互い、ちょっと疲れたねと、
泣いて抱き合うこともありだと」、

自身が感じていることを綴り、

「私は、母と一度そんなふうに抱き合って泣いたことがあるので、思います。
母は前よりとても痩せていました。でも、弱っている私でも、
母を抱きしめてあげられました。」と振り返った。

 「私がごめんと思うほどきっと家族は笑顔になるし。
闘病が特別でなく、日常にならないと解決しないのかもしれません。」とする一方で

「そんなことは望んでいませんが。」と辛い胸の内を投稿しています。

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