「命の嘆願」「今年中に被害者救出せよ」初めて期限を切っての叫び!家族会結成20年・拉致被害者

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「命の嘆願」「今年中に被害者救出せよ」初めて期限を切っての叫び!家族会結成20年・拉致被害者
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 北朝鮮による拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と支援団体「救う会」(西岡力会長)は19日、東京都内で救出運動について合同会議を開いた。

 政府に対し、初めて期限を切って「今年中にすべての被害者を救出せよ」と要望することで一致。実質的協議を行うなど最優先で取り組むよう求める運動方針を決めた。

そうですよね、このままでは何もかも終わってしまう、あまりにもむご過ぎる😢

 今年3月で家族会が結成されてから20年となります。あまりにも長すぎますね。

被害者も家族も高齢化しており、「もはや一刻の猶予も許されず、被害者と家族の忍耐は既に限界を超えている」と訴えました。

金正男氏の件もあり、家族の方達も、もう限界と一致団結したんですね、

記者会見した飯塚代表(78)は、「もうこれ以上、解決が延びるのは絶対譲れない。
『いつまでに解決するのか』と総理大臣を含め国会議員に問いたい」などと述べた。
西岡会長は北朝鮮の金正男氏暗殺事件などについて「われわれの追い風になることもある。
国民と政府がどれだけ努力するかにかかっている」などと指摘した。

松本京子さん=拉致当時(29)=や横田めぐみさん=同(13)=らが1977年に拉致されてから今年で40年にもなる。

 運動方針では、北朝鮮が秘密の暴露を恐れるなら、被害者らが帰国後に反北朝鮮運動の先頭に立たないことなども約束できると明記した。

  

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